YS法で「手段の大切さと見通し」を数字にあらわせたので、ビックリしました。今までは、ただヤミクモにやってきたのがよくわかりました。
マインドマップのセミナーを受けたので、張り切って自分の頭の中にあった「やりたいこと」を図に作りました。80ほどの項目がタコの足のようにパソコンの画面に出てきたのです。
ところが、さて実行しようとすると、「どれを先にやるか」にハタと困りました。頭の中にある間は、思いついた順にやっていたので、すぐに実行できたのです。
ところが80の項目が並んでしまうと多すぎて、返って実行前に迷うようになりました。
今度、YS法を使ってみて、「手段のしぼりこみや実行順」がスイスイ決まって気持ちよかったです。
「もう10年前にYS法を知って使っていたら、どんなに私の人生がうまくいっていたかな」と思いました。これからでも、使いこなして失われた人生を取り戻します。
「目からウロコが落ちる」という言葉は本当なんですね。YS法を使って初めて実感しました。手順の一つ一つで新鮮なビックリの連続でした。
YS法は「東洋的な知恵と西欧的な知恵」の良いところをうまくかみ合わせて、そこに矢矧先生の「生きざま」を組み込んだツールだと思いました。
YS法の手順にそって枝分かれ図やグラフを作ると、私の頭の中にかくれていた価値観や見通しの勘が次々に出てきました。ふしぎな安心感と誇りに包まれました。